こんにちは!今日はちょっと真面目なお話。
最近、年金が増えるって話を耳にしたんだけど、「じゃあ障害年金も増えるの?」って疑問に思ったんです。年金って、老後に受け取るイメージが強いけど、障害を持つ人や遺族が受け取る年金もあるんですよね。でも、こういう情報ってなかなか詳しく説明されてないことが多いし、私自身も気になったので、いろいろ調べてみました!
2025年の年金改定ってどんな感じ?
2025年度(令和7年度)から公的年金の支給額がアップするってニュースが話題になっています。具体的には、物価や賃金の変動を考慮した結果、年金額が 1.9% 増えるんです!
この改定は 老齢年金(いわゆる普通の年金)だけじゃなく、障害年金や遺族年金にも適用 されるみたい。つまり、障害年金を受け取っている人も、少しずつ支給額が増えるってことですね。
障害基礎年金はいくら増えるの?
まず、障害年金には「障害基礎年金」と「障害厚生年金」の2種類があります。
障害基礎年金の金額は、1級と2級で支給額が違う んです。2025年度からはこんな感じになるそう。
- 1級:月額 86,635円(年額 1,039,625円)
- 2級:月額 69,308円(年額 831,700円)
前年と比べると、
- 1級で月額 1,635円増額
- 2級で月額 1,308円増額
ちょっとずつだけど、確実に増えてるのがわかりますね!
また、障害基礎年金には 子どもの加算 もあるので、もし受給者にお子さんがいる場合は、こちらも増額されます。
- 1人目・2人目:月額 19,941円(年額 239,300円)
- 3人目以降:月額 6,650円(年額 79,800円)
これも前年より少しアップしています。
障害厚生年金も増えるの?
障害厚生年金は、会社勤めをして厚生年金に加入していた人が対象。支給額は その人の給与や加入期間によって変わる ので、一律に「何円増えます!」って言えないんですよね。
ただ、最低保証額というのがあって、これも障害基礎年金と同じく 1.9%の増額 になる予定です。
あと、2025年から 受給資格の要件が緩和される可能性 があるらしくて、これまで障害厚生年金をもらえなかった人でも、新たに受給できるかもしれません!
なんで年金が増えるの?
そもそも、なんで年金が増えるのかというと、 物価や賃金が上がっているから なんです。
公的年金って、物価や賃金の変動に合わせて調整されるんですね。2025年は 名目手取り賃金変動率 や 物価変動率 を基に、「今の年金額だと生活が苦しくなるから、少し増やしましょう」という判断がされたみたい。
でも、逆に 物価が下がったら、年金も減る可能性がある んです。これが「マクロ経済スライド」と呼ばれる仕組みで、将来的に年金財政を安定させるために導入されています。
じゃあ、将来もずっと増え続けるの?
ここがちょっと難しいところで、 必ずしもそうとは限らない んです。
年金財政のバランスを保つために、増額する年もあれば、据え置きの年もあるし、場合によっては減額される可能性も。
たとえば、
- 物価が下がる → 年金額も減る可能性あり
- 賃金が上がらない → 年金額の調整が止まる可能性あり
って感じで、 今後の経済状況によって変わる んですね。
申請しなくても自動で増える?
「年金が増えるのはいいけど、何か手続きが必要なの?」って気になりますよね。でも安心してください!
今回の増額は、自動的に適用されるので手続きは不要 です。
ただし、これから障害年金を申請する人は 受給資格の変更 があるかもしれないので、最新の情報をしっかりチェックすることが大事。
まとめ
2025年の年金改定について調べてみたら、
- 公的年金(老齢・障害・遺族年金)が 1.9%増額
- 障害基礎年金の支給額も増える(1級で月額 1,635円、2級で 1,308円アップ)
- 障害厚生年金も同じく増額&受給資格が緩和される可能性あり
- 年金額の変動は物価や賃金の影響を受けるので、将来はどうなるかわからない
- 今回の増額は自動適用されるので、特別な手続きは不要
ってことがわかりました!
年金って難しいイメージがあるけど、こうやって調べてみると意外とシンプルな仕組みなのかも?
「将来のためにしっかり知識をつけたい!」って思ってる人は、ぜひ今のうちにチェックしてみてくださいね♪
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